
京都西山の麓、大原野の里にひっそり佇む正法寺。
ご本尊は千手観音菩薩。
千手観音は手がたくさんある分お顔も多く、頭上に小さなお顔が並んでいるのが普通だが、それは出来るだけ多くの方向に目を配って、多くの人々を救ってやろうという趣旨。
正法寺のご本尊は加えて、お顔の両側にもまた化仏という別の顔があって、三面形式になっている。過去も未来にも目を配ろうという意味なのだとか。
嗚呼ありがたや・・・
のほほ~んとみほとけなど見て歩く今日この頃のこと



十二神将は薬師如来を守護する12体の武神で、甲冑をまとい、十二支の動物を頭部に付けている。
平等院鳳凰堂の内壁に、本尊阿弥陀如来像を囲むように52躯もの雲中供養菩薩像が掛けられている。









しげ爺さん
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