問屋町通り(といやまちどおり)は川端通から1本東に入った南北の細い道、しかも五条通りから正面通りまでのたった400mしかない短い裏通りです。この通りは江戸の昔から問屋さんが軒を連ね、活気あふれる所だったようです。
いまも当時の面影を残す趣のある建物がちらほら残されていてとても興味深い通りです。
五条通りから南に下がるとすぐ半兵衛麩(はんべいふ)が見えてきます。創業が元禄二年という歴史ある麩屋で、多種多様な麩、生麩、湯葉などを買うことができます。
完全予約制の「むし養い」という料理を茶房でいただくこともできるそうです。
「むし養い」とは腹の虫をなだめるための軽い食事のことですが、お麩や湯葉をふんだんに使ったコースは大人気なんだとか・・・うう~ん!食ってみたい











