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嵯峨大覚寺の東にある大沢池のほとり、護摩堂のかたわらに樹木を背にして実におおらかなお姿の石仏が二十体ばかりずらりと並んでいます。
鎌倉期を代表する石造美術として貴重なものだそうです。
七百余年の風雨に晒されて、風化しつつある古色が嵯峨野の風景と実によくとけあっています。