



四条河原町の南東、細い路地奥にある 「食堂おがわ」
カウンター13席のみの小さな料理屋さん
今年も料理人 小川真太郎さんの包丁が冴え渡る。
じゃこチャーハン、だしまき卵、鶏唐揚などの年中定番メニューから、旬の一品料理まで・・・
何をたのんでもハズレなし。
とにかく予約がとれないのがこのお店。次回の予約は4月です。
のほほ~んとみほとけなど見て歩く今日この頃のこと
今年は琳派の祖•本阿弥光悦が洛北の鷹峯に芸術村を開いて400年目にあたるそうだ。
京都を中心に博物館や美術館などで「琳派400年記念祭」がさまざまなかたちで繰り広げられている。
画像は俵屋吉富 の琳派400年記念商品 麩焼琳派 尾崎光琳画「風神雷神屏風」
他に俵屋宗達画「鶴図下絵和歌巻」や酒井抱一画「夏秋草図屏風」など全五種類の商品が発売中だ。
中身は焼印細工と化粧砂糖を施した大判の麩焼煎餅(ふやきせんべい)二枚入り。
サクッとした口当たり、口解けは淡雪のごとし、ほのかに甘いかる~いお煎餅。おみやげにどうぞ!
しげ爺さん
しげ爺さん