しげ爺さんの京都つれづれ

のほほ~んとみほとけなど見て歩く今日この頃のこと

懐かしの京都歌謡

懐かしの京都歌謡 橋幸夫「舞妓はん」



花のかんざし 重たげに
きいておくれやすかと 舞妓はゆうた
お座敷帰りの 祇園町
きけばかなしい 物語
京はおぼろ夜 涙月
加茂の流れも 泣いていた

初代歌謡御三家のひとり橋幸夫さん1963年(53年前)のヒット曲。
そのころ小学生高学年だった私は、御三家の中では西郷輝彦さんのファンでした。


懐かしの京都歌謡 愛田健二「京都の夜」



別れないでと 抱きしめて 愛してくれた あの人は
 白い夜霧に 消えたまま 淋しく今日も 求めてうたう
甘い京都の夜は ふけゆく

これはこれは本当に懐かしい
1967年に大ヒット記録した「京都の夜」、ほぼ半世紀前の曲。
愛田健二さん、60歳より若い人は誰も知らないはずだ。
大ヒットはこれだけだったが、演歌の世界ではそれで必要十分。
70歳近くなったいまでも歌手活動を続けておられるようだ。



懐かしの京都歌謡 たんぽぽ「嵯峨野さやさや」



京都嵯峨野の 直指庵 
旅のノートに 恋の文字 どれも私に よく似てる
嵯峨野笹の葉 さやさやと 嵯峨野笹の葉 さやさやと・・・

1975年発売のたんぽぽ「嵯峨野さやさや」(伊藤アキラ・作詞、小林亜星・作曲)は着物の愛染蔵(あぜくら)のCMソングとして長期間使われ、耳に馴染んでいたが、同社の倒産によりそれも終わってしまった。
大覚寺の北のはずれにある直指庵の存在を知ったのは、この曲からだったと思う。
当時、恋に悩める女性の駆け込み寺として一躍有名になった。



懐かしの京都歌謡 かぐや姫「加茂の流れに」



やさしい雨の 祇園町 加茂の流れにうつる あなたの姿
 あれは 初めての恋 見つめあう 見つめあう瞳
あなたとふたり ・・・

1972年(44年前)かぐや姫のヒット曲、翌年には「神田川」の爆発的な大ヒットがありました。
春になるとなぜかこの歌が思い出されます。


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