しげ爺さんの京都つれづれ

のほほ~んとみほとけなど見て歩く今日この頃のこと

京都の弁当あれこれ

京料理やまの 「竹屋町弁当」

京料理やまの 竹屋町弁当JR京都駅西口改札前 
SUVACOスバコ)にて
竹屋町弁当と銘打ったこの幕の内弁当は、季節により多少内容が変わるらしい。
京野菜、肉、魚などの30品目以上の素材がバランスよくぎっしりと詰められている。ごはんだけみても、鯖寿司、鱧の箱寿司、じゃこおにぎりの三種を盛り込んだ充実ぶりだ。この季節、鱧の湯引きの梅肉添えが入っているのも嬉しいかぎり。ごちそうさまでした。


下鴨茶寮 「 おやさい京弁当」

おやさい京弁当
< 下鴨茶寮 > おやさい京弁当
          1,080円
JR京都駅西口改札前 
SUVACOスバコ)にて
有名老舗料亭の弁当なのにお手頃価格なので買ってみた。
成人男性の昼食にしては少々物足りなそう?との予想に反して、大満足の充実弁当だった。


おやさい京弁当2
炊き込みご飯に12品目のおかず。
だし巻き卵、ひろうす、煮しめ大豆、高野豆腐、蟹風味酢の物、ずいき酢の物、ぜんまい煮、さつまいもレモン煮、椎茸煮、人参煮、花麩煮、いんげん、
ひとつひとつがだしの利いた上品な味付け、美味しゅうございました。






こんな駅弁買ってみた 「京都牛膳」

京都牛膳
むかし、京都駅の駅弁といえば萩乃家が定番だったが、残念ながら今は駅構内の売り場から撤退してしまったらしい。
久々に京都駅の駅弁売り場を覗いてみた。多種多様な弁当のなかから
「京都牛膳」というのを買ってみる。
いかにも京都らしいパッケージだが製造元はなんと淡路屋という神戸の業者だった。

駅弁2

ごくありふれた牛めし弁当なのだが、祇園原了郭の黒七味の小袋が付いているのと、弁当の隅に京漬物の「すぐき漬け」が添えられていることで京弁当の面目をかろうじて保っている。

なるほど、甘辛い味付けの牛肉に、いぶし銀のような黒七味のピリ辛と、すぐき漬けの酸味がマッチして、予想以上のおいしさだった。


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