しげ爺さんの京都つれづれ

のほほ~んとみほとけなど見て歩く今日この頃のこと

季節を映す京菓子

初秋の主菓子三種

二條若狭屋

二條若狭屋

「山の恵み」

モミジと銀杏の妙なる
グラデーション





亀屋良長
亀屋良永

「うつろひ」

青葉が次第に色づく頃







京都鶴屋
京都鶴屋

「女郎花(おみなえし)」

山野に佇む可憐な黄色の花








夏の上生菓子三種 鶴屋吉信

鶴屋吉信             夏の主菓子3種買ってみた

夏庭    爽やかな夏の朝 
       石竹をあしらって

       道明寺羹製 粒餡



ほおずき  赤く色づいたほおずき 
        夏の風物詩

        外郎製 白餡



水ぼたん  牡丹の花を水中花のように表した
                   涼感あふれる生菓子です

        葛製 紅餡

                   鶴屋吉信HPより



季節を映す京菓子 鶴屋吉信

鶴屋吉信

春らしい主菓子4種 鶴屋吉信で買ってみた。

花  筏・・・桜のはなびらが筏のように連なる様子。
都の春・・・京都の春を彩る 桜と柳をきんとんで表しました。
春の水・・・桜の花びらがせせらぎに浮かぶ情景を表しました。
胡  蝶・・・胡蝶とは蝶のこと。外郎で蝶を表しました。
                                (鶴屋吉信ホームページより)



季節を映す京菓子 老松「ひちぎり」

ひきちぎ餅

京の町に古くから伝わるひな祭のお菓子の定番「ひちぎり」
下の餅の部分を引きちぎるようにして作るため「引きちぎり」から名付けられたのだとか。
なるほど下の餅の部分の一箇所が引きちぎられたような形になっている。
宮中での祝儀に用いられた「戴き餅」に餡を載せたものともいわれているようだ。
この時期百貨店にいくと、菓子屋により千差万別、さまざまなバリエーションの「ひちぎり」が売られている。
老松のものは、ピンクのねりきりと緑のよもぎ団子のうえにそれぞれきんとんを載せたものだった。
ちなみに今年初節句を迎える我が家の孫は「ひちぎり」ではなく雛ケーキで祝うようだ。

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季節を映す京菓子 「花びら餅」

花びら餅

初春を祝う京菓子の代表格「花びら餅」
白味噌餡と牛蒡、うす紅の菱餅を白い餅で包んだいわゆる「お菓子のお雑煮」
宮中では600年もの昔からおせち料理のひとつとされていたそうだ。
元祖は御ちまき司としても有名な「川端道喜」
本日は「仙太郎」で買い求めてみた。白い餅から透けて見えるうす紅が美しい。

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美しい迎春菓子の数々 「大極殿本舗六角店 栖園」

大極殿4


大極殿本舗のカステラ(春庭良)が食べたくなって「大極殿本舗六角店 栖園」を覗いた。
というか見事な迎春菓子の見本をみたくてカステラを買いに行ったと言うべきかもしれない。
迎春菓子は予約販売のみなので買い求めたことはないのだが、鑑賞させてもらってカステラを買うのが
この時期の恒例行事のようになってしまっている。
よく見ると向かって右のほうの二皿に菓子が乗っていないのに気がついた。
悪い客が食ってしまったのかも知れない。

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路地奥の名店 甘泉堂 「栗むし羊羹」

kannsenndou

祇園の四条通りのビルとビルの間、人ひとりが通れる程の細い路地を北に上がったところに店を構える
甘泉堂
こんな目立たない路地奥に知る人ぞ知る創業120年という老舗があるのも京都ならでは。
春から夏の「水羊羹」、秋から冬の「栗むし羊羹」は花街のお母はんも一押しの逸品です。
ずっと気になっていながら食べたことのなかった「栗むし羊羹」を買ってみた。一本1700円也。
竹皮の上からザックリと包丁を入れて切り分けていただきます。
いままでの羊羹の概念を覆すゆるゆるとした滑らかさ・・・ほのかな甘さの小豆の風味とほっこり蒸された栗のおいしさが絶妙に調和する。
家内と二人で一本を食べきれるかしらと思ったが、あっさり完食してしまった。

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季節を映す京菓子 「二條若狭屋」

紅葉狩り

二條若狭屋さんを覗いてみた。
上生菓子のあまりの見事さについお買い上げ。
お菓子のお題は「もみじ狩り」
もみじ葉に見立てた羊羹に絶妙のグラデーションが施されている。
ただただ見惚れるばかり

照葉


こちらのお題は「照葉」 (てりは)
照葉とは 草木の葉が紅葉して、美しく照り輝くこと。また、 その葉のことだそうだ。
食べるのが惜しいと言いながら一口で完食した。

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有平糖 「さくら」 紫野源水

さくら
北区北大路新町下るの「紫野源水」
有平糖(ありへいとう)「さくら」というお菓子です。

ひとつひとつ丁寧にセロファン紙につつまれて、なんという繊細なお菓子でありましょうや



さくら2

「まるでガラス細工のようだ、食べるのもったいない」としばらく飾っていたら

思いもよらぬ悲劇が・・・
愛犬の「アストロ」がすべて食ってしまったのでした

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季節を映す京菓子 鶴屋吉信 「吉兆の春」

吉兆のはる3

雑煮の腹ごなしに洛西高島屋まで散歩 鶴屋吉信の正月の上生菓子を発見

若草色のきんとんの上に黄色の打ち出の小槌と赤い亀があしらわれ
金箔が二片散らしてあります。めでたさも格別なお菓子でした。



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