しげ爺さんの京都つれづれ

のほほ~んとみほとけなど見て歩く今日この頃のこと

京都花

京都御苑梅林 咲き始め

紅梅
 京都御苑には蛤御門のあたりから出水口にかけて梅林があり紅梅と白梅が約230本植えられている。
主に昭和20年代に京都各地の神社から譲り受けた穂を接ぎ木で育てたものだそうだ。

白梅




見頃はもう少し先のようだが、ちらほらと咲き始めていた。
ちなみに梅林の北側の桃林は、つぼみが固く開花はまだ見られない。 
蝋梅








黄色の花びらが美しい蝋梅(ろうばい)はほぼ満開で今が見頃だ。


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「アジサイの海」 舞鶴自然文化園

紫陽花園2
伊根の舟屋めぐりのあと、舞鶴自然文化園に立ち寄った。
舞鶴自然文化園は、舞鶴市の北東に位置する大浦半島の豊かな自然に恵まれた公園です。
アジサイ園公開 6/18~7/9 







紫陽花園

「ひと目5万本!」といわれる約50品種のアジサイで埋め尽くされた「あじさいの海」の景観は圧巻です。


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京都御苑 沙羅双樹(夏椿)

沙羅双樹

京都御苑内、迎賓館の西に位置する『染殿井(そめどのい)』の傍らに人知れず咲いていた。
祇園精舎の鐘の声  諸行無常の響きあり  沙羅双樹の花の色  盛者必衰の理をあらわす

日本において沙羅双樹とされているものは、ツバキ科のこの夏椿をいう。
朝に開花し、夕方には落花する「一日花」であることから無常の象徴とされている。

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東寺 夜の特別公開 「夜桜ライトアップ」

東寺1

世界遺産の東寺で、夜桜のライトアップが行われています。
夜の特別公開 「夜桜ライトアップ」

2014322日(土)413日(日)
時間 18:00~21:00


東寺2




金堂や講堂の南側の扉が開放され,金堂の薬師三尊像や講堂の立体曼荼羅といった数多くの仏像もいっもとは違った角度から拝むことができました。





東寺3

弘法大師空海の「不二の教え」から名づけられた樹齢120年の「不二桜(八重紅しだれ桜)」と約130本の桜はほぼ満開です。



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京都御苑の桜 一気に開花

御所1

「出水の小川」の近く
見事です





御所2




近衛邸跡


御所3








近衛邸跡                    

紫陽花の寺 西山「善峯寺」

よしみね3
西国三十三ヶ所観音霊場
二十番「善峯寺」(よしみねてら)

春は桜、秋は紅葉が特に有名ですが、今の時期は約一万株の紫陽花が満開を迎えています。
京都屈指のあじさい寺でもあるのです。

 

よしみね2
京都市街を見下ろす西山の山中に約3万坪の境内が広がる善峯寺。
山肌を埋め尽くす一万株の紫陽花はまさに絶景です。






よしみね


6月末ごろまでが見ごろです。


 
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2013桜 千本釈迦堂「阿亀桜(おかめざくら)」満開

おかめ桜

  
阿亀桜 満開 今年は例年より早いようですね。

「真如堂」 沙羅双樹と菩提樹の花 

左京区の真如堂、本堂に向かって右手に「菩提樹」の花、左手に「沙羅双樹」の花が揃って咲いています。
P1010217
菩提樹の木の下でお釈迦様は悟りを開かれたといわれています。
香りの良い淡黄色の小さな花が無数に咲いていました。
「花期は短かく、この花をご覧になれた方はきっとご縁があったのでしょう。」と案内板に書かれています。
ただし、日本で菩提樹といわれているこの樹は、インドの菩提樹とは全く別のものだそうです。

P1010214
沙羅双樹の下でお釈迦様は入寂されました。 「平家物語」の冒頭の文に出てくることでも知られています。
日本で沙羅双樹といわれているのは夏椿のこと、この樹もまたインドの沙羅双樹とは全く違うものだそうです。朝に咲いても、夕には落ちてしまうこの花の風情からお釈迦様の「沙羅双樹」におきかえてしまったのでしょうか?

京都大学農学部 紅枝垂桜満開

DSC01216
淺山泰美著 
エッセイ「京都銀月アパートの桜」より
「もう一ヶ所、忘れてはならない紅枝垂がある。京都大学農学部のコロニア風のシックな教室の前庭の芝生の上に、一本だけ咲いている美しい桜で、枝が地面すれすれまで低く伸びている。・・・左京区には一人占めするには惜しい桜がなんと多いことだろう。」


DSC01219

京大生のフリして(ちと無理が)潜入、見にいきました。
確かにありました。息を呑むほど美しい立ち姿の紅枝垂が・・・凄い!

京都大学には、縁もゆかりもないわたしですが、ひとときの幸せをかみしめさせてもらいました。

下鴨 疏水分流沿いの桜並木

P1010101
松ヶ崎浄水場の近く、下鴨桜木町から下鴨梅ノ木町へと延々と続く疏水分流沿いの桜並木です。
京都でも有数の高級住宅街の中を通る桜並木で、なんとも贅沢な散歩道となっています。

この疎水は、「哲学の道」に沿った疏水がここまで続いているらしいです。


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「哲学の道」は観光客でもみくちゃにされそうですが、こちらはいたって静かでのんびりと桜の満開を堪能できました。
こちらも詩人の淺山泰美さんが子供のころからずっと愛している風景だそうです。
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