しげ爺さんの京都つれづれ

のほほ~んとみほとけなど見て歩く今日この頃のこと

京都紅葉

2011紅葉 洛西の隠れ名刹 「浄住寺」

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「浄住寺」は鈴虫寺や地蔵院(竹の寺)のすぐ近くですが、あまり知られていないため、訪れる人はほとんどなくとても静かです。本堂へ伸びる長い石段の参道を染める紅葉は実に見事です。
昨年ブログにコメントいただいた方から教えてもらいました。
今年もこのとおり見惚れるばかりの美しさです。

2011 紅葉 西山の隠れ名刹「金蔵寺」

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西京区、小塩山の中腹に、ひっそりと建つ「金蔵寺」
奈良時代に創建された古刹で、現存する伽藍は徳川綱吉の生母「桂昌院」が再建しました。
開山堂や本堂は、紅葉に埋もれるようにひっそりと佇んでいます。








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交通の便が悪い山中にあるため紅葉の穴場といわれてきましたが、最近は訪れる人も随分増えてきました。

東山界隈 西行庵

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西行庵は円山音楽堂の南側の目立たないところにあります。平安時代の代表的な歌人西行法師の終焉の地だそうです。

さすがにこの時期になると訪れる人もなくひっそりとしていますが、庭先の紅葉がまだ綺麗です。

北白川疎水道  ~哲学の道は何処に続く~

疎水道熊野若王子神社から銀閣寺の参道に至る疎水沿いの道は、「哲学の道」として知られていますが、その疎水がその後何処に流れているかは意外と知られていません。
今出川通りと平行にしばらく西方向に進んだ後、北白川の住宅地を北西方向に流れ、最終的には高野川に合流しています。
(↑の記載は堀川に合流が正しいそうです。訂正してお詫び申し上げます。おっくんさん御指摘ありがとうございました)
この疎水沿いも、哲学の道と同様に遊歩道として整備されているのですが、観光客はほとんどこちらには流れてきません。地域住民の生活に馴染んだ散歩道といったところでしょうか。物思いにふける哲学の道というなら、こちらの方が相応しいと私は思います。
色づきの遅かった紅葉が今見頃です。

長楽寺 まだ名残り紅葉がイケてます 

CIMG2860長楽寺

師走に入り東山界隈はつい先日までの賑わいが嘘のように、ひっそりとしています。

青蓮院から神宮道を南下、知恩院三門前を通り、円山公園を過ぎた交差点を東にいくと長楽寺があります。

平清盛の娘、徳子が出家して建礼門院となった地
その後大原の寂光院に移ったといわれています。







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庭園が望める拝観所にも、境内にも
ひと気はありませんでした。

名残りもみじの風情があり、
人がいないのでのんびりとできました。
得した気分です

下賀茂神社糺の森  なごり紅葉

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一番遅いといわれる下賀茂神社の糺の森のもみじもようやく色づきました。

まだまだ青葉も残っていて、もうしばらくは楽しめそうです。

安楽寺の紅葉  見納めです

安楽寺
大好きな安楽寺の門前

いよいよ見納めです。

いつ見ても絵になりますねぇ。


明日は、やっと見頃になったという下賀茂神社の糺の森に行ってみます。

葉室山 浄住寺

CIMG2762ありましたありました浄住寺
先日行った地蔵院の目と鼻の先でした。
地蔵院の前の道を南に2~3分歩いたところです。

左 浄住寺 右 地蔵院
道標がちゃんとあってわかりやすいです。

ここに寄らずに帰ってしまったとはなんというお馬鹿
でしょう。








CIMG2752はらはらと舞い落ちるもみじの葉が参道を錦絵のようにうめつくしています

立派な伽藍も庭園もなにもありませんが、この佇まいだけで十分です。

そして誰もいない・・・いいなぁ










CIMG2750
一歩木立に踏み込めば、こんなに綺麗な枝がまだありました。

小川通り界隈  妙覚寺 本法寺 妙顕寺

CIMG2714妙覚寺   
上京区の小川通り界隈には日蓮宗の本山が三つもあります。それぞれが由緒ある立派なお寺で、庭園も素晴らしいです。観光寺院ではないため静寂につつまれていい感じです。
妙覚寺の拝観入口の戸は閉まっており、非公開なのかな?と思うほど。恐る恐る戸をあけてみると呼び鈴がなり、奥からお寺の方が出てこられました。「写真撮影は厳禁ですがそれでもよければどうぞ。」だって
「法姿園」という庭園の紅葉はさすがにピークをすぎていましたが、11月中旬ころはさぞかし見事だったに違いありません。
 凛とした静けさがとてもいいです。
来年は絶対にもみじのピークのころに来たいです。
← 画像は拝観入口前のもみじ


CIMG2728本法寺
こちらの拝観口の戸も閉まっていましたが、お寺の方が丁寧に案内してくれました。あの長谷川等伯の「仏涅槃図」が現存しているそうです。公開されているのは原寸大のレプリカですが、吹き抜けの2階から吊り下げられた涅槃図は、見ごたえ十分の大迫力です。庭園は「巴の庭」といい、本阿弥光悦作だそうです。なんとも格調高いお寺ですね。すばらしい。
画像は「巴の庭」のもみじ

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妙顕寺 

参道はもみじのトンネル。
残念ながら、ほとんど散ってしまいましたが、
中には白い塀に映えてこんなに綺麗な木もまだありました。
いまにも散りそうです。

本堂は改築中で拝観できませんでした。







CIMG2737小川」通りの町並み

小川通りには、裏千家の「今日庵」と表千家の「不審庵」があり、風格ある門構えを見ることができます。

茶道具や古美術を扱う店が軒を並べ、京都らしい町並みを形成してます。

この通りの突き当りにあるのは和菓子の老舗
「俵屋吉冨」です。

いつも何の気なしに通りすぎていた道ですが、
こんなにいい町だったんですね。

紅葉情報  鹿王院(ろくおういん)

鹿王院
鹿王院  見頃 

足利三代将軍義満が建てた禅寺です。
色づくのが遅かったのですが一気に赤くなりました。

京福電車の嵐山から数えてふたつ目の駅です。
嵯峨の散策コースからは外れているせいでしょか
こんなに立派なお寺なのに訪れる人は少ないです。

南向きの客殿の縁側はポカポカしていい気分。
しばらくぼ~~っとしてました。
またひとつお気に入りのお寺が見付かりました。

雪の降る時分にもう一度来てみたい


鹿王院 (2)
一枚一枚がほらこんなに綺麗です。

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