花のかんざし 重たげに
きいておくれやすかと 舞妓はゆうた
お座敷帰りの 祇園町
きけばかなしい 物語
京はおぼろ夜 涙月
加茂の流れも 泣いていた

初代歌謡御三家のひとり橋幸夫さん1963年(53年前)のヒット曲。
そのころ小学生高学年だった私は、御三家の中では西郷輝彦さんのファンでした。