しげ爺さんの京都つれづれ

のほほ~んとみほとけなど見て歩く今日この頃のこと

初秋の主菓子三種

二條若狭屋

二條若狭屋

「山の恵み」

モミジと銀杏の妙なる
グラデーション





亀屋良長
亀屋良永

「うつろひ」

青葉が次第に色づく頃







京都鶴屋
京都鶴屋

「女郎花(おみなえし)」

山野に佇む可憐な黄色の花








京野菜 「加茂茄子」

賀茂茄子

加茂茄子
京都の北区上賀茂で古くから作られてきた「京の伝統野菜」のひとつ。
今年初めて二株だけ畑に植えてみた。丸々して可愛らしい実が次々と実った。
二日に一度は、我が家の食卓を楽しませてくれている。
特に味噌田楽にすると最高においしい。


「北大路おたぎ」 8月の料理から

おたぎ

月に一度のお楽しみ「北大路おたぎ」さん。
おまかせコースのなかで毎回出される趣向を凝らした麺料理。
8月の麺料理はきらきら輝く素敵な器に盛られたぶっかけ「梅素麺」です。
素麺の薬味としては生姜が一般的ですが、こちらは大根おろしと山葵でいただきました。
梅風味の麺つゆがとてもさわやかで、夏バテぎみの心身が癒されました。




京の隠れ里 越畑地区の十割そば

フレンドパークまつばら


「にほんの里100選」にも選ばれたという800枚もの美しい棚田の景観でも知られている越畑地区は、行政区こそ京都市右京区に属しているものの、すぐ隣が南丹市八木になる長閑な山間集落だ。
地元の有志で運営される都市農村交流施設「フレンドパークまつばら」は知る人ぞ知る十割そばの名店でもある。一年ぶりにお伺いした。
昨年にはなかったかやくご飯のセットをいただく。
「天おろしそば大盛りのセット」でおながいっぱいの大満足。
地元越畑産を加えた国産そば粉を使用。石臼で挽いた十割の細打ち麺はそばの香豊かでのどごし最高。
さくさくの地元野菜の天ぷらがまた堪えられないおいしさだ。



「北大路おたぎ」 7月の料理から

おたぎ
月に一度のお楽しみ「北大路おたぎ」さん 
7月の珠玉のお料理は「加茂茄子の田楽、甘唐辛子とローストビーフのせ」です。
おまかせコースのなかで出された唯一の肉料理。
画像では隠れてしまっているが、下部は加茂茄子の味噌田楽になっている。
味噌は紹興酒と黒七味で風味付けされているそうだ。
唐辛子は万願寺より肉厚で皮が柔らかい鷹峰唐辛子という品種。
京野菜とローストビーフが見事に調和した食べ応えのある一品、ごちそうさまでした。


京料理やまの 「竹屋町弁当」

京料理やまの 竹屋町弁当JR京都駅西口改札前 
SUVACOスバコ)にて
竹屋町弁当と銘打ったこの幕の内弁当は、季節により多少内容が変わるらしい。
京野菜、肉、魚などの30品目以上の素材がバランスよくぎっしりと詰められている。ごはんだけみても、鯖寿司、鱧の箱寿司、じゃこおにぎりの三種を盛り込んだ充実ぶりだ。この季節、鱧の湯引きの梅肉添えが入っているのも嬉しいかぎり。ごちそうさまでした。


名店コラボラーメン 「新福菜館本店」

新福菜館創業1938年、京都駅近くのJRの線路を跨ぐたかばしの袂、愛され続ける老舗ラーメン店「新福菜館本店」
 麺   中細ストレート麺
スープ 真っ黒なのにあっさりコク旨
販売者  ㈱アイランド食品
京都ラーメンといえば、やはりここを外すわけにはいきません。醤油ベースのスープが好きな私には堪らないひと品。チャーハンも真っ黒なことでも有名。

新福菜館2
自宅で調理してみた。
真っ黒なスープの色は再現できているが・・・
麺もスープも本店のものとは別物のような気がする。
調理の仕方がまずかったのか?
急に本物を食べたくなってしまった。


夏の上生菓子三種 鶴屋吉信

鶴屋吉信             夏の主菓子3種買ってみた

夏庭    爽やかな夏の朝 
       石竹をあしらって

       道明寺羹製 粒餡



ほおずき  赤く色づいたほおずき 
        夏の風物詩

        外郎製 白餡



水ぼたん  牡丹の花を水中花のように表した
                   涼感あふれる生菓子です

        葛製 紅餡

                   鶴屋吉信HPより



ひさびさの「京・寿司おおきに」さん

おおきに1
日々の暮らしに疲れ果て 美味しいお寿司が食べたくなったら たま~におうかがいする中京区御前松原下るの
「京・寿司おおきに」さん
開店16周年を迎えられたそう 
おめでとうございます。
大将のうんちく話も絶好調!!
素材にこだわった最高の握り寿司の数々堪能させていただきました。

おおきに3

思い出しただけでよだれ・・・



懐かしの京都歌謡 愛田健二「京都の夜」



別れないでと 抱きしめて 愛してくれた あの人は
 白い夜霧に 消えたまま 淋しく今日も 求めてうたう
甘い京都の夜は ふけゆく

これはこれは本当に懐かしい
1967年に大ヒット記録した「京都の夜」、ほぼ半世紀前の曲。
愛田健二さん、60歳より若い人は誰も知らないはずだ。
大ヒットはこれだけだったが、演歌の世界ではそれで必要十分。
70歳近くなったいまでも歌手活動を続けておられるようだ。



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