しげ爺さんの京都つれづれ

のほほ~んとみほとけなど見て歩く今日この頃のこと

「北大路おたぎ」12月の料理から~白子のすり流し~

おたぎ すりながし


月に一度のお楽しみ「北大路おたぎ」さん。
12月の珠玉の一品は「白子すり流し 京こかぶ&海老芋添」です。
繊細な甘みのある京こかぶとホクホクの海老芋に白子のすり流し、
からだの芯まであたたまる最高の一品でした。
毎回季節感たっぷりのおたぎさんの椀物には感動させられます。ごちそうさまでした。
来年もよろしくお願いします。


西陣 藤森寮に「竹細工 かぐや姫」オープン

藤森寮2「藤森寮(ふじのもりりょう)」
京都府京都市北区紫野東藤ノ森町11-1

西陣の古い町並みのなかに、立命館大学生の寮として使われていたという築90年ほどの京町家「藤森寮」がある。
いまは、伝統工芸など個性豊かなのもの作りをする人たちが集まる複合施設に生まれ変わった。

かぐやひめそんな藤森寮の一室に、私が習っている竹細工教室の同志が、満を持してショウルームをオープンした。「竹細工 かぐや姫」という。
彼女の得意とするのは黒竹を使ったバッグ類の製作。ゆくゆくは竹製バッグの専門を目指したいとのこと。「宣伝して~ん!」と頼まれて、及ばずながら協力することに。とは言っても、自分の拙いブログやFacebookに記事を載せるぐらいしかできないのだが・・・
かぐやひめ3近隣には、銭湯の古い建物を利用したカフェ「さらさ西陣」や行列の絶えない蕎麦の名店「かね井」、登録有形文化財に指定されながら今なお現役な超有名銭湯「船岡温泉」などがあり、ノスタルジックな一大癒し空間を形成しています。
こんな魅力的な西陣地区散策のおりには、是非藤森寮「竹細工 かぐや姫」を覗いてみてください。
当面は(火)(木)(土)のみオープンだそうです。


懐かしの京都歌謡 橋幸夫「舞妓はん」



花のかんざし 重たげに
きいておくれやすかと 舞妓はゆうた
お座敷帰りの 祇園町
きけばかなしい 物語
京はおぼろ夜 涙月
加茂の流れも 泣いていた

初代歌謡御三家のひとり橋幸夫さん1963年(53年前)のヒット曲。
そのころ小学生高学年だった私は、御三家の中では西郷輝彦さんのファンでした。


「北大路おたぎ」11月の料理から~海老芋~

海老芋
月に一度のお楽しみ
「北大路おたぎ」さん。
11月の珠玉のお料理は
「富田林産の海老芋」

海老芋は 京芋とも呼ばれる京都の伝統野菜の代表格。ところが京都産よりもさらに評価の 高い貴重な海老芋があるという。大阪府富田林市の板持地区で作られているものだ。


そんな京都の料亭でも引っ張りだこの海老芋をおたぎさんでいただきました。
煮て揚げてさらに焼いた富田林産の海老芋、ごちそうさまでした。


京のみほとけ 正法寺「三面千手観音菩薩」

正法寺
京都西山の麓、大原野の里にひっそり佇む正法寺。
ご本尊は千手観音菩薩。
千手観音は手がたくさんある分お顔も多く、頭上に小さなお顔が並んでいるのが普通だが、それは出来るだけ多くの方向に目を配って、多くの人々を救ってやろうという趣旨。
正法寺のご本尊は加えて、お顔の両側にもまた化仏という別の顔があって、三面形式になっている。過去も未来にも目を配ろうという意味なのだとか。
嗚呼ありがたや・・・



「北大路おたぎ」10月の料理から~子持ち小鮎~

子持ちアユ


月に一度のお楽しみ 「北大路おたぎ」さん。
10月の珠玉のお料理は「琵琶湖の子持ち小鮎の塩焼き」

心待ちにしていた10月定番料理。
琵琶湖にとどまった鮎は川の鮎のように大きく成長することなく、小さいままで子持ちの鮎となるそうだ。それゆえ柔らかく、頭の先から尻尾まで全部食べられる。頭には独特のほろ苦さがあり、卵部分の食感はホコホコだ。9月~10月にかけての短い間にしか味わえない絶品料理、ご馳走様でした。 


我が家の山の松茸

松茸


今季二回目の松茸狩りに。
家の前の道を車で約30分、我が家の山に着く。
先週の成果はゼロ本だったが、今日はやっとの思いで一本見つけることができた。
ずいぶん昔は一回で20本近くとれた年もあったのだが、近年は1本あればいいほうだ。
たった一本だが、結構べっぴんさんの松茸ではないか・・・
今晩は待ちに待った松茸ご飯をいただくことにしよう。 



2016秋の「食堂おがわ」

おがわ
やっとの思いで予約のとれた
「食堂おがわ」
ここぞとばかり料理人小川真太郎さんの秋の料理、存分に楽しませていただいた。
食いも食ったり十品目以上。ひとつひとつが珠玉のべっぴんさんだ。ごちそうさまでした。



おがわ①


①新イクラの小丼

②さばきずし

③かつお塩たたき

④水ナスからしあえ


おがわ②
⑤はも天ぷら

⑥香茸茶碗蒸

⑦すっぽん鍋

⑧さんまご飯


名店コラボラーメン 「来来亭」

来来亭
創業1997年、いまや全国に200店舗以上を有し、年商も100億円を超えるまでに成長した来来亭。
現在の本拠地は滋賀県野洲市であるが、もともとのルーツは京都市伏見区深草の小さなラーメン屋だったという。鶏ガラスープに背脂をふんだんに浮かせている醤油味。こってりに見えて、実はあっさりの京都ラーメンといっていい。


来来亭2
麺   コシのある細麺
スープ 表面に背脂、中は澄んだ鶏ガラベース
販売者  ㈱アイランド食品

早速自宅で調理してみた。
麺もスープも全然ちがう・・・
長岡京店で食べている普通においしい安定した味には遠く及ばない。残念!!



「北大路おたぎ」9月の料理から

おたぎさん


月に一度のお楽しみ「北大路おたぎ」さん。
9月の珠玉のお料理は「鱧のおとし梅肉大根鬼おろし&山葵添え」
鱧は祇園祭からお盆にかけてが一番たくさん出回る京の夏料理の代表格。
でも脂がのって本当に美味しくなるのは9月から10月の初旬にかけてなんだそうです。
鱧の上に梅肉鬼おろしと山葵をたっぷり乗っけて頬張るしあわせ・・・ごちそうさまでした。


リンク
にほんブログ村 旅行ブログ 京都旅行へ
にほんブログ村
ブログランキングに参加中です。↑応援クリックをお願い致します。


しげ爺さんの竹工芸倶楽部

フェイスブックページはこちら しげ爺の見仏記

最新コメント
記事検索
アクセスカウンター

    livedoor 天気
    livedoor プロフィール
    • ライブドアブログ